

プロフィールやパソコンの検索画面で最初に目がいくのはやはり“写真”です。
人間はその相手が生理的に受け付けるタイプかどうかを瞬時に視覚で判断するものです。
家にあったスナップ写真を使ったり、誰かに撮ってもらったりすることが多いのですが、どうしても手抜き感があります。
このような手抜き感は写真を通じて相手に伝わります。
街の写真屋さんで撮影される方もいらっしゃいますが、これ以上ない緊張したお顔になってしまう方も多いのです。
ガチガチに緊張した表情の写真は、ハッキリ言って使えません。
なぜなら、その人らしさが微塵も感じられないからです。
ですから、自然にその人らしく綺麗に撮ってくれる写真屋さんを探すことはとても大事なことなのです。
オフィス悠では、写真スタジオアリアを推薦しています。
アリアさんは、「アプローチされる、好感度がよいお見合い写真」「実物と印象が合っている写真」を綺麗に撮ってくれます。
写真撮影だけではなく、正しい姿勢までも指導して下さいます。
何よりもいままで写真が苦手だった方が、アリアさんの魔法にかかると「これが自分なのか」とウットリしてしまいます。
新しい自分に出会えます。

お見合い写真の手抜きは絶対NGです。
お見合い写真は、「あなたの営業マン」だということをお忘れなく☆
〈アリア代表 永田昌徳さん談〉
僕たちは写真屋なので、良い写真を撮ることが仕事ですが、
良い写真を撮るだけではダメだと思っています。
お見合い写真であれば、良い写真から良い出会い、そして、良い人生を送っていってくれるようになるまでのことを考えて撮影を行うようにしています。
すると、自然にその人らしさや人柄の見えるような写真を撮るようになり、なんだか、人生についての話も出てきてしまうんですよね。
(総合受付お電話番号 0120-48-3017)
会員価格でご利用になれます。


プロフィールもお見合い写真と同様、とても重要です。
「自分は、中身で勝負するから大丈夫。お見合いまでいけば、自分のよさは相手に分かるはず!」 と思っている方がいたら、要注意!です。
中身で勝負するにもその中身をみてもらうための土俵に立たなければなりません。
ですから、まず相手に 「この人に会いたい」 と思ってもらわなければ会うことすらできないのです。
結婚相談所における出会いのキッカケは、パソコンでの自由検索がメインですが、この時に相手があなたを判断する材料は写真とプロフィールなのです。
身長や体重、年収や学歴は変えることができないのでコントロール不可能な情報です。
では、どこであなたをアピールするかというと、プロフィールなのです。
それなのに、軽視する人がとっても多いのです。
というより、どういう風に書いていいのかわからない、「読む人にどういう風に書いたら自分をアピールできるのか?」という相手の立場になるという視点がないから軽視するのだと思います。
ここを手を抜いて、たった一行、「よろしくお願いします」 では、とっても損をしています。
プロフィールを読んで、年齢・学歴・年収・容姿などが合わなくても、「会ってみよう」「お申し込みをしよう」という人が実に多くいます。
プロフィールは、ハンディやコンプレックスを挽回するだけのパワーがあります!
プロフィールがよければ、それだけで他の人より抜きに出ること
ができるのです。
私の結婚相談所の会員さんで、写真とプロフィールを変えただけでお申し込みが急に増えてきたという方も何人もいます。
ですから、お写真とプロフィールの手抜きは絶対にNGです。
それでは、どのようなプロフィール文を書けばよいのでしょうか?
まず、相手からの交際申し込みが多い人、こちらからの交際申し込みで相手のOK率が高い人に共通しているのが「人柄や価値観がきちんと伝わるPR文」を書いているという点です。
そうすることで結婚後の生活が思い浮かべることができ、さらにあなたを知りたいと思うのです。

この4つのポイントとは、
1.自分の性格・長所は?
2・休日の過ごし方は?
3.あなたの理想の家庭は?
4.フリーメッセージ
です。
【男性例】
「性格は明るく人なっこい方だと思います。大学の専攻が電気関係ですので、ずっと男性に囲まれて生きてきました(笑)。
社会人になってから、運動不足解消のため、ジョギングを始めたらハマッてしまい、今じゃ年に何回かマラソン大会に出場しています。
休日は、もっぱらジョギングをしたり水泳を楽しんでいます。 仕事がハードなので気持ちが安らぐ家庭に憧れています。
一緒にスポーツを楽しんだり、いろいろなことを語り合える女性と出逢いたいです」
【女性例】
「はじめまして。私は一見癒し系に見られますが、じつは子供の頃から何かと頼りにされるアネゴ系でした(笑)。
両親からは、いつも笑顔でいなさいと言われて育ちました。
社会人になってから、辛いこともありますが、いつも笑顔を忘れないようにこころがけています。
休日は、10年間続けているフラワーアレンジメントの勉強をしたり、友人と美味しいものを食べに行ったりしています。
苦しい時も楽しい時も共に分かち合える家庭を築きたいと思います。」
お見合い写真とプロフィールは、あなたの営業マンであることをお忘れなく!







